『熱血硬派くにおくん』は、テクノスジャパンから1986年5月にアーケードゲームとして登場。ジャンルはベルトスクロールアクションゲーム。
一対多人数の格闘を題材にしたアクションゲームの先駆け。ゲーム全体のイメージは1980年代に流行したツッパリをゲーム化した内容。
主人公である正義の不良「くにお」くんを操り、親友の「ひろし」を襲った不良や暴走族などの悪党たちを相手に闘っていく。
時間内に敵を全て倒すとステージクリア。
全4ステージのループゲーム。ライフ制で体力が無くなる、ステージから落下するまたは時間切れになるとゲームオーバー。
残機(標準設定では0機、一定得点でエクステンド)がある場合はステージの最初から再スタート。
当時は珍しかった音声による演出も取り入れられており、コイン投入時の「がんばってね」というボイスも話題になった。
また、海外だとボイスは当然のごとく全て英語になっている。
タイトルの由来はコナミの『新入社員とおるくん』から取ったものである。
作者は岸本良久。彼の代表作はほかに『双截龍』シリーズ・『サンダーストーム』・『ロードブラスター』などがある。
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熱血硬派くにお君シリーズ
熱血硬派くにお君の遊び方
熱血硬派くにお君ステージ構成